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      <title>しみについて</title>
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      <description>しみについての原因、対策などについて書いています。</description>
      <language>ja</language>
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            <item>
         <title>しみができるまで</title>
         <description><![CDATA[<strong>しみ</strong>にはいくつかの種類がありますが、
どれも紫外線に当たったことが原因でできるものです。

私たちの皮膚はたえず新陳代謝を繰り返し、新しい細胞に生まれ変わっています。
紫外線が皮膚に当たると
皮膚の中にあるメラノサイトという細胞が反応してメラニン色素をつくります。
これは体の防御反応です。
細胞は基底層で生まれ、４５日のサイクルで新陳代謝を行っています。

正常な肌は２８日かけて基底層から表面の角質層に到達します。
そしてそのあと１４日かけて角質層からアカとなってはがれおちていきます。
こうして新しい皮膚に生まれ変わるのです。

これが細胞の新陳代謝、表皮のターンオーバーです。
うまくいくと元の白い肌がもどります。
でも皮膚の老化や不規則な生活などが原因で表皮のターンオーバーがうまくいかない場合、
いつまでもメラニン色素が表皮の中に残ったままの状態が続きます。
そして紫外線の影響がなくなった後もメラニン色素が次々作られるという誤作動が起こり続け、
しみとなってしまうのです。

大きな<strong>しみ</strong>がひとつ、目立つ顔や体の部分にできてしまうと、
実際の年齢よりもはるかに老けて見えてしまいます。

なるべく<strong>しみ</strong>は作らないようにしたいものですね。




　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみができるまで</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:34:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみをつくらないために</title>
         <description><![CDATA[<strong>しみ</strong>をつくらないためにはその原因となる紫外線をとにかくカットする！ということです。

紫外線は波長の長さでＡ、Ｂ、Ｃに分けられています。
一番波長が短いＵＶＣは地表までは届かず、オゾン層で吸収されます。
でもＵＶＢはシミ、ＵＶＡは日焼けとしみの原因となるのです。
強い紫外線を浴び、
皮膚が赤くなったり水ぶくれなどができるやけどのような状態になるのはＵＶＢの影響です。
傷つけられた細胞は死滅しますが、
修復できなくなった遺伝子は受け継がれていくので皮膚がんを引き起こす可能性があります。

ですから<strong>しみ</strong>の原因となるＵＶＢはできるだけ防がなくてはなりません。
紫外線が一番多くなるのは５月から６月ぐらいでそのまま９月ごろまで強い紫外線が続きます。
その後、秋や冬には少し弱まるものの、一年中注意しなくてはなりません。

１日のうちで一番紫外線が強いのは午前１時ごろから午後２時ぐらいまでです。
この時間に外出したり家事などで戸外にでるときは
日焼け止めを塗ったり帽子をかぶる必要があります。

晴れた日だけでなく、曇りや雨の日でも紫外線は降り注いでいますので、
きちんと紫外線カットをしましょう。




　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみをつくらないために</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:28:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの種類と治療法～肝斑</title>
         <description><![CDATA[<strong>しみ</strong>のなかでよく見られるものです。
「かんぱん」と読みます。３０歳以上の女性に多くみられます。
妊娠がきっかけで発症することがあります。
避妊薬のピルの服用や卵巣の病気などが原因になることもあるので、
女性ホルモンのバランスが関係していると考えられています。

できる場所はほおやひたい、口の周りなどで左右対称にできます。
色は薄い茶色から茶褐色で比較的境界がはっきりとしています。
出産がきっかけでできるので、出産後薄くなることもありますが、
紫外線を浴びるなどの刺激を受けると再発して再び色が濃くなることもあります。
治療法は美白剤による外的治療があります。
改善されますが、中止してしまうとまた再発しやすいです。

その他、ケミカルピーリングもあります。
ビタミンＣのイオン導入を併用すると効果が高くなります。
トラネキサム酸＋ビタミンＣの内服は確実に改善が期待されますが
中止してしまうと再発しやすくなってしまいます。

いずれにせよ、長期的な紫外線カットと、治療の継続が効果的です。
注意したいことは肝斑にレーザー治療をすると色素斑が濃くなることがあります。





　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの種類と治療法～肝斑</category>
        
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">肝斑</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:25:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの種類と治療法～老人性色素斑と脂漏性角化症</title>
         <description><![CDATA[よくある<strong>しみ</strong>で、２５歳を過ぎたころから男女ともに見られるようになります。
褐色で平らな丸い形です。
日光の当たりやすいからだの部分にできやすく、
顔や手の甲、腕などによくできてしまうのです。
大きさは米粒大のものから、親指の頭ぐらいのものが多いです。
年齢を重ねるとともに増えていきます。
子供のころから浴びてきた紫外線が溜まって老人性色素斑となって出てくるのです。

老人性色素斑は平らですが、
進行するといぼのように盛り上がってしこりのようになることがあります。
これを老人性疣贅(ゆうぜい)または脂漏性角化症といいます。

高齢の男性の顔や頭部などに見られることが多いです。
色は茶褐色から黒色をしています。
触ってみると表面が粗く、ざらざらしているのが特徴です。
次第に数が増えておきくなるので皮膚がんかと心配して病院に行く人もおおいです。
ですが他人に感染したり、ガンになるという心配もありません。

治療法はレーザー治療が最も効果的です。
メラニン色素がある細胞や角質が厚くなっているので
美白化粧品ではあまり効果は期待できません。

レーザー治療なら治すことができます。




　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの種類と治療法～老人性色素斑と脂漏性角化症</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">老人性色素斑</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">脂漏性角化症</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:22:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの種類と治療法～日光角化症</title>
         <description><![CDATA[顔や手の甲など強い日光に当たる場視の皮膚におきやすい<strong>しみ</strong>です。
いわゆる日焼けとは異なり、長年にわたって浴び続けた紫外線の影響でＤＮＡが破壊され、
修復が不可能になって発症します。
しこりになる皮膚腫瘍で、早期のがんの一種です。

といってもすべて早期のがんというわけではありません。
皮膚の浅い部分にできた悪性度は低いものです。
ただ急に大きくなったり、<strong>しみ</strong>の部分の皮膚が盛り上がってきたり、
あるいは色が変わってきたなと思ったら念のため病院で診察を受けると安心です。

中高年に発症しやすく、老人性色素斑脂漏性角化症との区別は難しいので、
専門の医師の判断が必要です。
男女ともに発症しますが、やや男性が多いという報告もされています。
<strong>しみ</strong>の部分は平らで大きさも通常は数ミリ程度で大きくても２ｃｍ程度です。
表面がざらざらしていて褐色、桃色、肌の色にちかいものといろいろな色があります。

治療法は表皮部分のみの切除が最も適しているでしょう。
顔などで切除すると特に目立つ場合などは凍結療法も考えられます。
予防はとにかく紫外線にあたらないこと、につきます。




　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの種類と治療法～日光角化症</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日光角化症</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:19:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの種類と治療法～こすり色素沈着</title>
         <description><![CDATA[ナイロン製のタオルやブラシなど、
肌への刺激が強いものでこすったときにできる<strong>しみ</strong>です。
鎖骨、肋骨などの骨の上にできやすいのが特徴です。

この<strong>しみ</strong>を作らないためにはとにかく皮膚を必要以上にこすらないことです。
洗浄料は泡立てて刺激が強くなりすぎないような素材のものか、手で洗いましょう。
洗浄のときだけではなく、お化粧のときなどに強くこすりすぎてもできることがあります。
こすったときはじめは表面のメラニンが増えるだけです。
でもそれを長く続けているともともとメラニンがなかった肌の表面の真皮にも
メラニンがたまり始めて皮膚の色が次第に茶色になってきてしまいます。

ここでこするのをやめれば表面のメラニンは
数ヶ月かかってようやくアカになってはがれおちます。
ところが真皮にあるメラニンはなかなか消えずに時間がかかってしまいます。
とにかくひどくならないように紫外線にあたらないように気をつけます。

治療は肌の新陳代謝を高めるために美白剤を使用します。
自分の肌にあったものをえらびましょう。
またそれと同時に規則正しい生活を心がけて食べ物などにも気をつけます。



　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの種類と治療法～こすり色素沈着</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">こすり色素沈着</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:14:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの種類と治療法～発疹後色素沈着</title>
         <description>ニキビや虫刺され、皮膚炎などの肌トラブルがあった後の肌にできたしみを
発疹(または炎症)後色素沈着といいます。
やけどやかぶれ、けがが原因の場合もあります。
にきびなどの治療に外用剤を使ったときなど、
副作用と間違って放置してしまう場合がとても多いです。

ステロイドホルモンの外用剤の場合の副作用でもにきびになることもあります。
内服薬でも色素沈着がおきることがありますので、
特に原因が思い当たらない場合は医師に相談する必要があります。

肌荒れを繰り返さなければ少しずつ薄くなってきますが、
傷が治らないうちに紫外線を浴びると色が濃くなってしまいます。
また、肌荒れを何度も繰り返すのもよくありません。
炎症が治った後に茶色い色素沈着となります。
表皮の色素細胞が刺激されてメラニンをたくさん作ってしまうからです。
メラニンは表皮にもたまり、しみとなるのです。

治療法はレーザーではできません。
レーザーをあてるとさらに色が濃くなり悪化してしまいます。
ヒドロキノンの外用、トレチノインの外用がオススメです。
がすぐにしみがなくなるわけではなく、
やはり紫外線をカットしながら長い期間にわたっての治療となります。




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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの種類と治療法～発疹後色素沈着</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">発疹後色素沈着</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:11:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの種類と治療法～花弁状色素斑</title>
         <description><![CDATA[<strong>花弁状色素斑</strong>というのは、
海水浴など強い紫外線の中で激しい日焼けをした後に出てくるしみです。

<strong>しみ</strong>ができる場所は両肩から上背部、胸元などです。
二の腕、腕や手の甲などにもできます。
形は花びら状やこんぺいとうのような形です。
境界は鮮明で、淡い褐色から黒褐色であらわれます。
日焼けがおさまってしばらくたってからしみが出てきます。
早ければ１ヶ月から３ヶ月後、数年たってからあらわれる場合もあるので要注意です。

大きさは５ミリ程度で小さいものもありますが、数が多くでることもあります。
たった１度の海で取り返しが付かない状態になってしまうこともありますので、
顔だけではなく、体まできっちりと日焼け止めを塗ったほうがいいでしょう。
色素は定着してしまい、薄くなることはないのでレーザー治療がむいています。
すぐに効果が期待できます。

トレチノインを塗る方法もあります。
ただし、背中や両肩の後ろ部分にできる場合が多く、
<strong>しみ</strong>のできている範囲もかなり広いので誰かに塗ってもらわないといけないかもしれません。
塗った後、紫外線にあたらないように注意しましょう。



　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの種類と治療法～花弁状色素斑</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">花弁状色素斑</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:08:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの種類と治療法～雀卵斑</title>
         <description><![CDATA[「じゃくらんはん」は<strong>ソバカス</strong>ともいいます。
日光による紫外線で表皮部分の色素細胞のはたらきが活発になってできます。
遺伝性があるといわれていて、小学生ごろから表れます。
場所はほおの両側、首筋などで次第に数が増えていきます。
色は褐色か灰褐色です。
きさはとても小さく、５ミリ程度以内で数は多くなります。表面は平らです。
色白の人に多いので「そばかす美人」という言葉があるぐらいです。

予防するにはとにかく紫外線をカットすることです。
夏に一番目立ち、秋から冬にかけてはまた薄くなっていきます。
白人の人が多いといえばどんな感じが想像できると思います。

日差しが強い夏は必ず帽子、日焼け止めをはじめ必ず対策をとりましょう。
<strong>雀卵斑</strong>は他のしみとは違って生まれつき持っている皮膚の個性です。

主な治療法はレーザー治療、美白剤です。
特にレーザー治療は１回の照射でかなり改善されます。
美白剤でもかなりめだたなくなることがあります。
とにかく治療中も治療後も日焼けしないことが最大のポイントです。
日焼けしないことを守っていればたいていは大人になると目立たなくなります。



  
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの種類と治療法～雀卵斑</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">雀卵斑</category>
        
         <pubDate>Wed, 01 Aug 2007 21:05:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの治療法～レーザー光線治療</title>
         <description><![CDATA[レーザー治療の一番の長所は短期間でキレイに取り除くことができるということです。

<strong>シミ</strong>の部分に茶色や黒色などのメラニン色素に反応するレーザーの光を患部に照射します。
正常な部分の皮膚には反応せず、以上と認めた色素の細胞を分解します。
浅い部分のしみや色の濃くなってしまったもの、深い部分の場合は数回の照射が必要です。
レーザーの照射する熱がしみの原因であるメラニンを分解することでしみを消していきます。

照射された異常色素の細胞はかさぶたになって表面にあらわれて自然にはがれおちます。
照射する際に輪ゴムでパチンとはじいた感じがします。

異常色素の細胞が消滅すると
周囲の組織とはほとんどかわりがない正常な色の皮膚に戻ります。

治療後は照射した部分は一週間程度防水フィルムやガーゼなどで保護することが必要です。
施術後の患部は紫外線に大変敏感になっています。
またしみをつくらないためにも紫外線ケアは十分に行ってください。

<strong>しみ</strong>の種類によってレーザー治療が効果的なものとそうでないものがあります。
肝斑、炎症後色素沈着のしみは適していません。
適しているのは老人性色素斑、花弁状色素斑にはとても有効です。



　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの治療法～レーザー光線治療</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ治療</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 11:25:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの治療法～トレチノイン療法</title>
         <description>トレチノインはレチノイン酸ともいうビチミンＡの誘導体です。
現在多くの美白化粧品で使われ話題となっている
レチノールの５０～１００倍もの生理活性を持っています。

微量ですが、誰しも血液中に流れているので、アレルギー反応などの心配はありません。
アメリカではしわ・にきびの治療薬として多くの患者に若返り薬として使われています。
日本で認可されていないので、医師による処方箋が必要です。
ジェルやクリーム状のものが使われます。
トレチノイン（レチノイン酸）は角質をはがし表皮の細胞の活性化に効果があり、
皮膚の新陳代謝を活発にします。
約２週間で表皮は新しいものに代わります。
冷蔵庫で保存し、１日１～２回塗ります。
使用開始語、２～３日で細かい皮膚がむけ始めます。

レチノイン酸よりも刺激の少ないレチノールは日本でも認可されているので
配合した化粧品も多く出回っています。
レーザー治療に比べるとお化粧することも可能ですが、
効果があらわれはじめるまでには少し時間がかかります。

治療中は皮膚の角質層が薄くなるので保湿や紫外線対策はしっかりとらなくてはいけません。




　　
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         <link>http://simi.mode67x.net/2007/07/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの治療法～トレチノイン療法</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ対策</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 11:16:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの治療法～ケミカルピーリング</title>
         <description><![CDATA[ケミカルピーリングは酸など皮膚に障害を与えるような物質を使って
角質や表皮、さらには真皮までも化学的に溶かしてしまうという治療法です。

その結果<strong>しみ</strong>の部分や角質など老化した部分の皮膚を除去して
新しい皮膚の再生を促すことになります。
使う酸の種類や濃度によっても効果が期待できる期間や回数も違ってきます。

ですから短期間で、すぐに結果の出る治療ではありません。
でも定期的に行うことで、肌の新陳代謝が活発になり、「しみ」だけでなく、
お顔全体のくすみ・たるみやしわも改善する効果があります。

ケミカルピーリングはレーザー治療と並行して行うことでより効果が得られます。
レーザー治療後３ヶ月後ぐらいから行うと効果的です。

<strong>しみ</strong>の除去はもちろんですが、美肌効果もあります。
毛穴の角質の除去、皮脂腺の縮小効果があるからです。
また、ニキビにも効き、真皮コラーゲーンの活性化を図ることができます。

ケミカルピーリングは施術後のお化粧が可能です。
もちろん治療中も日焼け止めクリームなどを使って
紫外線対策は十分に行わなくてはなりません。




　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの治療法～ケミカルピーリング</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ対策</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 11:13:03 +0900</pubDate>
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         <title>しみの治療法～ハイドロキノン</title>
         <description><![CDATA[<strong>しみの原因</strong>であるメラニン色素をトレチノインで外に押し出して、
ハイドロキノンで新しいメラニン色素が作られるのを防いでいくというのが、効果的です。

ですので、ハイドロキノンだけではなく、トレチノインと併用するのがいいと思います。
医薬部外品としてヒドロキノンといわれますが、
皮膚薬の場合はハイドロキノンと呼ばれています。
まぎらわしいですが、どちらも同じです。

漂白作用が非常に高い物質です。
美白剤として皮膚科などで医師から処方されます。
また、薬局などでもヒドロキノンを配合した軟膏やクリームなどが販売されています。

市販されている外用薬のヒドロキノン剤は通常２％～４％程度配合されています。
アメリカの製薬会社Stiefel Laboratories, Inc.は
「スティーバＡ」というトレチノイン製剤を発売しています。
「クラリダームＳ」というハイドロキノンクリームも発売しています。

日本ではドクター・シー・ラボなどの化粧品メーカーがハイドロキノンクリームを発売しています。
資生堂のホワイテス･ホワイテスも有名です。




　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの治療法～ハイドロキノン</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ対策</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 11:10:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>集中ケアでしみ撲滅</title>
         <description><![CDATA[<strong>しみ</strong>ができてその種類と原因がわかったら、早めに対処しましょう。

<u>肌のターンオーバーは２週間ぐらいで１クールです。</u>
この期間を利用して美に向けて努力したいものです。
<strong>しみ</strong>をすぐに薄くする方法は徹底した洗顔と完璧な紫外線対策です。
そして睡眠は十分とります。
寝不足だと肌の老化をまねいてしまいます。
美白剤の効果があるしみには適切な美白剤でスキンケアをします。
普段の食事ももちろん大切です。
緑黄色野菜をたっぷり取ります。
緑黄色野菜に多く含まれているβカロチンは肌の美白に有効な栄養素です。
その他、フルーツ、とくにいちご、キウィなどに含まれているビタミンＣを摂取します。

朝は毎日洗顔、夜帰ってきたらすぐクレンジングをします。
夜、美白パックをするとさらに効果的です。
ケミカルピーリング、しみのレーザー治療集中などを集中しておこないます。
もちろん肌のターンオーバーの２週間に限らず、１ヶ月ぐらい、続けてみましょう。
特に最近できたしみなら、二週間を２回続けて実行することでだいぶ目立たなくなります。

あくまで２週間というのは平均で、個人によって差はあります。



　　
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">集中ケアでしみ撲滅</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ対策</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 11:05:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しみの予防</title>
         <description><![CDATA[<strong>しみ</strong>を作りたくないなら、一番しなくてはならないことでもっとも効果があることは、
なるべく紫外線を浴びないということと日焼け止め対策をきちんとする、ということです。

日焼け止めクリームをつけていても１００％安全というわけではありません。
汗で落ちることもありますし、照り返しで日焼けすることもあります。
また出かける場所、時間帯によっては日焼け止めだけではなく、
帽子、日傘、長袖シャツ、ＵＶカット手袋などいくつか併用して紫外線対策をしましょう。

肌の新陳代謝を高めるためにも十分な睡眠が必要です。
<u>一番肌が生まれ変わる時間帯は午後１０時から午前２時ごろです。</u>
なるべくこの時間帯に睡眠につくようにしましょう。

肌は清潔に保ちますが、むりに刺激を与えないことも大切です。
刺激によるしみもありますし、ひとつひとつはちょっとした刺激であっても
何回も続くと色素細胞が活発になって色素が定着してしみとなってしまいます。

それから肌は清潔に保つことを意識しましょう。
洗顔後、きちんと洗い流さないと肌トラブルを引き起こし、ひいては<strong>しみ</strong>になりやすくなります。



  
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">しみの予防</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">しみ対策</category>
        
         <pubDate>Sun, 29 Jul 2007 11:01:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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